2026年の方向性を考える

思考ログ

Coucou ! ほたです。

2026年明けましたね。30日まで仕事が忙しく、やっと訪れた冬休みも、瞬きをする間に過ぎ去ってしまいました。 この休暇中は2025年を振り返り、2026年をどう過ごそうか、じっくりと思考を巡らせていました。今日はその整理を少しだけ。

 

2025年のふりかえり

昨年は激動でした(と、毎年感じる)。 晴れて映像翻訳の養成コースを修了したものの、合格率約3%というプロ試験の壁を前に、3回の受験でやる気が低下。後半は翻訳に全く身が入りませんでした。

一方で、英語はTOEICが900点をこえたので一旦区切りをつけ、再びフランス語に少し比重を戻すことができました。

プライベートでは仕事に度々気持ちがやられ、恋人とも別れてしまいましたが、それを全てチャラにして余るほど素晴らしい出会いもあり、トータルで見ればハナマルな1年だったと言えます。

 

2026年の展望

2026年は、行動をする年にします。会いたい人に会い、行きたいところに行き、今までやりたいと思いながら怖くて出来なかったことに、取り掛かっていきます。

軸に据える二本柱は「翻訳」と「フランス語」とし、プロ試験はもちろんのこと、仏検1級の先を目指すことにも決めました。

あとは「精神的ミニマリスト」です。 特に去年は超短編も含め66本の映画を観ましたが、効率を優先するあまりハシゴをして結局どちらも集中できなかったり、自分で課したルーティンにがんじがらめになったり、散財したりとよろしくなかったです。

色んなものを欲張ると、量は増えても質や有り難みが逆に減ってしまうことを感じました。 時間は命そのものですから、私の将来や心の健康にとって本当に大切なことに集中したいです。

(年末に読んだミニマリストの本に激しく影響されております)

 

2026年お知らせ

あと、これはまた別で書きたいことなのですが、百人一首を年末に総復習しました。 昔の人は、四季の移ろいを繊細に感じ取り、喜びにも憂いにも心を震わせ、様々なことを美しい歌にしました。

これを見て、なんて精神的に豊かなのだろうと!そして即興とは到底思えない、言語化能力の高さ。センスと教養と日々の習慣のなせる業です。

私も今年はフランス語タームに戻ってきたのを機に、ブログ更新を増やすつもりでいます。 和歌は詠みませんけども(笑)、学習と思考のアウトプットを増やし、きちんと言語化をしていくためです。それに伴い、少しブログを整理しました。

テーマは「上級の壁をこえるフランス語の探求記」。

がちがちの上級文法なるものではありませんよ。私の思う上級とは、単なる教材の暗記だけでは辿り着けない、言葉の背景やニュアンスの習得です。 私自身がつまずいたり疑問に感じた経験も交えて、「使えるフランス語とは何か」を考え、共有していければと思っています。

今年も私は、一生懸命に生きます。同志の皆さま、2026年も共に励みましょう!
Je vous souhaite une excellente année !

A bientôt !

ほた

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