映像翻訳

映画・ドラマ

仏アニメーション映画『アメリと雨の物語』感想

神戸生まれの作家アメリー・ノートンの自伝的小説がフランスでアニメ映画化。ジブリの影響を感じさせる美しい色彩で描かれた、1960年代の日本と少女の成長物語『アメリと雨の物語』を観た感想です。
思考ログ

AIに頼っていたら言葉が不自由になった【翻訳力の危機】

便利すぎるAI。でも、気づかぬうちに「自分の言葉」を失っていませんか?映像翻訳者を目指し勉強する中で直面した、AI依存の恐怖。効率と引き換えに「翻訳力」を失うこと、これからのAIとの向き合い方について考えます。
翻訳の思考

「映画の翻訳」はキラキラしてない!泥臭い字幕作りのリアル

映像翻訳家養成コースで思い知ったのは、語学力と翻訳力の決定的な違い。厳しい字数制限との格闘やリサーチの狂気。泥臭いけれど熱い「字幕翻訳」の世界と、AIには代替できない「最適解」を導き出す価値について語ります。
思考ログ

2026年の方向性を考える

2026年の幕開けにあたり、2025年の振り返りと今年の展望を綴りました。映像翻訳への挑戦や、仏検1級の先を目指す決意、そして大切にしたいこと。ブログの再編についても少し触れています。