「心地がいい」をフランス語で言うには?

使える表現

Coucou ! ほたです。

何てことないのに上手くフランス語で言えないこと。

今まで私自身が「上手くフランス語で言えない!」と悩み、「フランス人はこう言うのか!」と気付く度にメモしてきた言い回しやフレーズを紹介するコーナーです。

前回はこちら↓

「~しにくい」をフランス語で言うには?
表現しずらい日本語をフランス語らしく言う為のアイデア。「~しにくい」をフランス人はどう表現するのか考えます。

表現の仕方に絶対的な正解はなくほんの一例ですが、何かの手がかりになりますように。

 

 

「心地がいい」

On est bien + 場所.

ここの bien は属詞にあたる形容詞で「心地良い・具合が良い」の意味。

On を主語にすることで「一般の人々」を指し共通認識となります。

 

表現のニュアンス

誰かと一緒にいる時に「気持ち良いね」と話しかけたり「気持ち良いですよ」と勧めたりする時に使えます。またはみんなが快適と思っているようなものに対して話す時にも。

この言い方の便利なポイントは agréable, confortable, doux などあえて形容詞を探さなくて良いところ。

もちろん「自分が」気持ち良いと思うことには Je suis bien… と一人称を主語にすることも可能です。

例文:

ここはとても気持ちがいいね。
On est très bien ici.

 

応用例

やっぱり家でしょ。(自宅って居心地が良い)
On est tellement bien chez soi.

旅行から帰ると言ってしまいます。

 

このひじかけ椅子にどうぞ、座り心地がいいですよ。
Prenez ce fauteuil, on est bien dedans.

ここの dedans = dans ce fauteuil。包まれる感じの椅子に使います。

 

こたつって本当に気持ちよくて、出たくなくなる。
On est tellement bien dans le Kotatsu, du coup on n’a plus envie d’en sortir.

これは日本人の共通認識なのでは。

 

 


こたつが最高というのは、体験したフランス人にも共通認識のようです。

A bientôt ! 

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